木を見る、人を見る、
そしてつながる場所
木材市場は、製材所から届いた木を集め、工務店や材木店へ届ける“流通の入口”です。
しかし、吉貞にとって市場はそれだけではありません。
木を見て、触れて、学び、人と人が信頼を育む場所でもあります。
木材市場とは?
01. CULTURE 木を見る文化がある
市場に並ぶ木材は一本ずつ表情が違います。
樹種や産地、年輪の詰まり方まで、それぞれに個性があります。
吉貞では、社員が自ら仕入れ、値段を決め、販売までを行います。
木の状態を見極め、最適な価格を判断する力――
それが「木を見る目」です。
この経験の積み重ねが、木のプロフェッショナルを育てていきます。
02. CONNECT
市で生まれる、
にぎわいとつながり
吉貞では、月に一度「市(いち)」と呼ばれる競りを開催しています。
30人、40人と多くの取引先が集まり、木材を前に値を唱え合う。
それは単なる取引ではなく、地域の人たちが顔を合わせ、
情報を交わし、木を通してつながる大切な時間です。
「市」は、木材流通を支える“現場の熱気”が感じられる特別な日です。
03. CONFIDENCE 在庫と信頼が支える現場力
木材は天候や建築スケジュールによって必要量が変動します。
そんな中でも「吉貞に行けば何とかなる」と言われる理由は、
豊富な在庫と確かな即応力にあります。
市況が変わっても、信頼関係を大切にしながら
安定して供給し続ける――それが吉貞の市場の使命です。
04. LEARN 学びの原点が、ここにある
市場は新人にとって“木を学ぶ現場”でもあります。
木の重さや香り、色味の違いを体で覚え、
先輩やお客様に教わりながら「見る目」を養っていく。
実際に木を担ぎ、動かし、声をかけあう現場には、
教科書では学べない実践の学びがあります。
05. BEGINNING
住宅づくりの“はじまり”
を担う場所
市場で売られた木は、材木店や工務店を通じて
住宅へと姿を変えます。
やがて誰かの暮らしを支える柱や梁になる。
木材市場は、家づくりの物語が始まる場所。
木を見る人、木を運ぶ人、家を建てる人――
そのすべてをつなぐ“出発点”です。
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